ぶん ず 色 方言。 日本に敬語を使わない地域があるって本当ですか

全国共通じゃないの?「方言だと思ってなかった方言」コレクション

お汁粉のように料理する もちは「あんこもづ」「ずんだもづ」「ちなごもづ」「なっともづ」「おづよもづ」のようにして食べます あんこもづとちょうずんもづはさぢ あんこ餅と提灯持ちは先 餅の料理は、あんこ餅、納豆餅、雑煮、きな粉餅、海苔巻きなどがありますが、 なぜかあんこ餅を最初に食べるように言われたものです。 おっちぐなる 【形】 成長する [辞書記載] おっちな 大きな おっくりげす 【他動】 ひっくり返す おっけ 【形】 大きい おづげ 1 【名】 お遣い、お遣い物 2 【他動】 招待する、案内する おづげ 【名】 味噌汁 おつける 【他動】 1 押し付ける 2 (部屋を広く使うために)部屋の中に置いてある物を部屋の隅に寄せる おっこむ 【他動】 干していた洗濯物・布団などを取り込む おっさん 【名】 お寺の和尚さん おっしょい 【名】 白粉(おしろい) おっちょる 【他動】 折る おっちょれる 【自動】 折れる おっつくれ 言いつくろうこと 名取市農協冊子から おっつらがす 【他動】 ちらかす おっぱなす 【他動】 子供を ほったらかしにする (一緒に行動しているときに)連れを置いて行く おっぴさん 【名】 曽祖母、曽祖父 おっぴずんつぁん ひいじいさん、曽祖父 おっぴばんつぁん ひいばあさん、曾祖母 おっぺった (側溝などに)落ちてしまった おつむてんてん 幼児が自分の頭をたたくあそびのときにいう言葉 [幼児語] おつよ 【名】 味噌汁 おづよもづ 雑煮。 うろからする 落ちつきなく動き回る 宮城・仙台弁単語カードより うろらうろら うろうろ うわか 【名】 表面、上面、うわずみ うわすぢ 【名】 敷布 うわっぱり 上着。

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用例:いやいや、 あやまっだやあ 意味:やれやれ、ほんとうにひどい目にあった あらます 1 【名】 ほとんど、大半 用例: あらますだっちゃわ 意味:(仕事が)ほとんど終わりましたよ 2 おおまかに 用例: あらますでいいど 意味:おおまかにやっておけばいいよ ありすと ありますよ。

ぶんずいろ(ぶんず色): つぶやき古道(コミチ)

噛まずに飲み込むこと いぢばる 【自動】 (大便で)りきむ いぢぼったい 【形】 息苦しい、狭苦しい いぢわれ 【形】 元気がない。 また、エンドウマメノの一種の「文豆(ぶんとう)」=「緑豆(りょくとう)」の古い言い方が「ぶんず」とあるので、その色をさしたとも言える ふんばだがる 仁王立ちになった様子、 踏ん張る、跨ぎ立つ様子 古い言葉の「踏みはだかる」が転訛した ぶんむぐっちゃ 憤慨むくれた、噴出し溢れた 「むくれた」に「ぶん」を付けて強調 ぶんぬぐ 強い力で穴を開け突き抜くこと 「ぶちぬく(打ち抜く)」が転訛した ぶんぬげる 突然底などが抜け中身が出た様子 「ぶちぬける(打ち抜ける)」または「踏み抜ける」が転訛した ふんのぼる 踏みつける。 隠れてじっとしている おどっつぁん 【名】 お父さん おどでな 【名】 一昨日 おないん 来てください。

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ほ ・・の方、・・・側 「ほう(方)」の言葉が短く訛った ほいじょ、ほいぢょ 包丁 「ほうちょう」が訛った ほいど こじき、浮浪者、ものもらい 僧が寺の外で施しを頂く行「陪堂(ほいとう)」が転じた ただし、お金だけを欲する僧侶は蔑まれた ほうぶ(方部) 地域、方面、地区、地方 北部、南部のようにその方面の特定の部位を指す福島県独自語、県や市町村の公文書にも使用されているため福島県内では標準語と思われている。 いすたが 1 あなたはそこに いますか? 2 ごめんください いずめつける 【他動】 叱りつける。

沖縄の方言『色を表す方言』~日刊OkiMag

しゃらくさいことを意味する「しゃら(洒落)」が転じたものか?または「さら(更)」が転じ訛ったものかもしれない? ひらべったい 平たい様子、 「平たい」につぶれた形状など意味する擬態語「ベター」が合わさった言い方が転訛 びれる あまえる 「媚(こ)びられる」の意が転じた ふかす 蒸す(むす)、蒸かす(ふかす) あまり使わなくなった標準語 ふぎらんぷ 地吹雪のこと 「吹き乱風(ふきらんぷう)」または「吹雪乱舞(ふぶきらんぶ)」などが転じ訛った言葉 ふぐし 金持ち 金持ちの様子「福福しい」が転じた ふぐす 絡んだものやからまったのをほどくこと。

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いっかいにり 一回ごと に いづかかつか いつかは、そのうちに いづ け゜しょうぶ 【名】 全部を一度に運んだりすること。 薪などが燃えて炭のようになったもの [辞書記載] おぢあ か゜り 【名】 農家の共同作業の後、田んぼから戻って宴会をすること 沖とは田んぼを海に見立てているのかもしれません おぢあ け゜ 【名】 海側から吹いてくる風(この地域は太平洋側なので東風) おごご 【名】 おしんこ、漬物 おごさま 蚕。

索引「ぶん」

[辞書記載] あ く゜つる 【自動】 (一歩ずつ)歩く、足を踏み出す あぐど 【名】 かかと あげ 【形】 赤い。 ・・ 編著 『セレクション 日本列島の言語』 三省堂 1997• [仙台] えっとなる のどに食べ物がつまって吐きそうになる えらい 【副】 とても、ひどく えらいふりすて (自分は)偉いつもりで えらえらする 【自動】 いがらっぽい、(脱穀の作業で)ほこりのためちくちくする えらえらっつい 埃のためにちくちくする。 うそんこ 【名】 賭け事などを本番でなくお金をかけたふり・遊びでやること うたうたい 【名】 歌手 うだうだう 歌を歌う うっしょ 【名】 後、後ろの家 うっしょめえ 【名】 着物を前後逆に着ること [辞書記載] うった け゜ぬ 交互に、互い違いに うっつぁこ 家においで [石巻] 石巻で震災ボランティアをされたキムラさんの情報 うっつい 美しい。

いつこ 【名】 農作業をする間、幼児を入れておくかご わらで編んで作った いっそ 1 【形】 たくさん(本当は他のものが欲しいのに、というニュアンス) 用例:ちちゃこいのばり いっそだっちゃ 意味:小さいのだけたくさんあるんですよ。

ありそでなさそな? 長野の不思議マイナー方言 (2007年10月11日)

あばれかぜ 1 (主に春先から田植え頃までにふく)強い西風 2 台風などの強い風 あぴちゃ あるでしょ [石巻] 石巻で震災ボランティアをされたキムラさんの情報 あぶなぐ あやうく(~するところだった) あぶらっこ 【名】 遊びのときに小さい子をハンデをつけて遊んであげること 「ままこ」ともいう あべ 一緒に行こう あぺとぺ 【副】 首尾一貫していないこと。 初秋 あ く゜ 【接尾】 歩数 あ く゜ 【名】 あご、歯ぐき あぐ 【名】 灰 [辞書記載] あくしょ 【名】 くしゃみ(はっくしょん) あくたれる 【自動】 悪ぶる。

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【閖上】 小齋さんから情報をいただきました いしょ 【名】 着物、服 いずい 【形】 しっくりこない、フィットしない、居心地が悪い 例えば、服を着たときに袖がちょっと引っかかって気になる、とか、 電車で3人掛けの真ん中の座席に座ったときに両側の人のひじが気になる、 などのようにちょっとした違和感を表現する 解説はです。

宮城の方言:仙台弁メモ【あ行】

いぐね 【形】 良くない い く゜ね 【名】 家の周りに植える防風のための林 [辞書記載] いぐねすかや よくないですか。

名案を思いつく あすつる 足を1歩1歩踏み出すこと(1歩ずつ歩いていく感じを含む) あすなさ 【名】 明日の朝 あすのこば 【名】 足の甲 あすのししゃ 【名】 足の裏 あすぱねかげる 足をかけて転ばす あせみどろ 汗だく [辞書記載] あたけ 【形】 1 暖かい 2 頭が弱い あだげおづる 転げ落ちる。 結婚式 おふんめ 【名】 客を呼んで料理でもてなしてお披露目すること 「おふるめ」とも言う。

消滅の危機にある言語・方言

いげすかね 【形】 気に入らない、嫌い い こ゜がす 【他動】 動かす い こ゜ぐ 【自動】 動く、働く いさばや 行商の魚屋さん [仙台] いさへらいん 家に入りなさい。 「おざなみになって」の形で使用される おざなみんなって 人並みのつもりになって おさめ 【名】 税金 おしぇる 【他動】 教える。 ふっつぇ 自然にこぼれ落ちた種から成長した草木作物 「ふふぜ(班雑)」、「ふつぜ」という言葉が転訛した ぶっぱだぐ 強く殴る。

用例:いむずりさんね 意味:身動きできない いものご 里芋の周りにできる小さな芋 いやいや やれやれ いやすこ 【名】 食い物に意地汚いこと、食いしん坊 いやんべ 【名】 1 いいかげん、適当 2 (湯加減が)ちょうどよい。

仙臺方言集より あのっけ 【代名】 あのくらい、あんなに あのっしゃ あのね。 家を訪問したときに呼びかける言葉 いずがかずが いつの日にか いずぐれ 【名】 ひねくれていること (子供が)親の言うことを聞かないこと (大人が)ひねくれた愚痴をいうこと 用例: いずぐればりかだって 意味:ひねくれた愚痴ばかり言って いすた (私はここに)いますよ。 行きましょう いんでがいんか いいんじゃないですか いんなが 家の中、身内 いんのめ 家の前の(農作業をする)場所 いんぴん へりくつ。

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Handbook of the Ryukyuan languages: History, structure, and use, 14—37. おまずね 【名】 おまじない おまま 【名】 ごはん おみょうぬづ また明日(晩のていねいな別れの挨拶 おみょ け゜っつぁん 【名】 十五夜のお月様 おめ 【代名】 おまえ おめさま 【代名】 あなた(敬称) おめら 【代名】 お前たち おもいおっかね 怖くて手を出したくないが、おそるおそる行動を起こすこと。

青タンの意味!どこの方言なの?全国の違った言い方が面白い!! | ページ 3 | 情報トレジャー

おがさん 【名】 お母さん お か゜す 1 【他動】 (植物を)育てる、生かす 2 【他動】 (ひげを)はやす 3 【他動】 おだてる おがすねごど 変なこと、いたずら おがすねな 【形】 変な、おかしな 用例: おがすねないしょだなや 意味:おかしな服ですね おがすねもの 【名】 怪しいもの おがだ 【名】 妻、女房 おがちゃん 【名】 お母さん おがつぇごだ 可笑しいねえ、面白いねえ お か゜ったごだ 大きくなったなあ。 おだずな ふざけるな! 調子に乗るな! いい気になるな! おだずなよ ふざけるな! おだずやろ ふざけてばかりいる人。

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あるぐ 【自動】 1 歩く [辞書記載] 2 歩き回る 3 (徒歩に限らず)移動する。 ぼっこり ボコッと腫れた様子 擬態語の「モッコリ」が訛った ぼっこれ 壊れたもの、不良・欠陥品、故障したもの、 痛み病んだ人もいう 「ぶち壊れしもの」が転じた ぼっこれる 壊れる 「ぶち壊れる」が訛った ほっちゃぐる やたらと掘り返すこと 「掘りたくる」が転じ訛った ぼっと 偶然、間違って、うっかり 「ふと・・」が転訛した ぼっとして ひょっとして、もしかすると 「ふとして・・」が転訛した ほでね そうじゃない 江戸弁「そのほうじゃね」が訛った ほねおる 苦労する、尽力する 標準語「骨折る」と同じだが意味づかいが少し違う ほまぢ へそくり、たくわえ 古語の内密の隠し財産や田畑を指す「ほまち」が転じた ぼやっと、ぼや~っと ぼんやりと、ぼ~とした様子 「ぼんやりと」の言葉が転じ訛った ほりこ、ほりっこ 小川、用水路、側溝 「堀」に小さいを意味する「こ」が付いた言葉。

日本に敬語を使わない地域があるって本当ですか

(告白の言葉) 男性、女性共用 おらい 【名】 自分の家 おらほ 【代名】 こちらがわ おらもすた わたしったらもう おらやんだ 私は嫌です。 おもしい 面白い 宮城・仙台弁単語カードより おもしぇ 【形】 面白い おもしぇぐね 【形】 面白くない。 そうそん」とあるのだが、「ひこ」はあまり使われなくなったものである ひじゃかぶ(しじゃかぶ) 脚の膝 古語の「ひざかぶ(膝頭)」の言い方が訛った びしゃ 大声で叱ること、 弓を社頭に撃ち、悪魔を払い豊作を祈る祈祷神事を「奉射」または「歩射」と書いて「ぶしゃ、びしゃ」と読み、それが転じた。

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増長する お か゜ろ 【名】 長火鉢 おがわ 【名】 便器、おまる [辞書記載] おがんのんさん 【名】 しらみ。 [辞書記載] い か゜わ 【名】 縁側 いがんべ (問いかけに対して了承)いいでしょう 用例:ほんで いがんべ 意味:それでいいだろう いぢあう 【自動】 ばったりと出会う [辞書記載]。

標準語にはない表現?! 他の言葉で言い換えができない方言5選「北海道:おささる」 2ページ目

おしょすがる 【自動】 恥ずかしがる おしょすござりす お恥ずかしい限りです。 [白石] おどご 【名】 男 [辞書記載] おどごぶり 【名】 容貌 男 おどさん 【名】 お父さん おどすとり 【名】 大晦日 [辞書記載] (昔は数えで年齢を数えたので誕生日ではなく大晦日で歳をとった) おどすなわ 【名】 正月に飾る注連縄 おどっこねえ 【名】 音沙汰がない。 【危険】 八丈 ( はちじょう )語(八丈方言), 奄美 ( あまみ )語(奄美方言), 国頭 ( くにがみ )語(国頭方言), 沖縄 ( おきなわ )語(沖縄方言), 宮古 ( みやこ )語(宮古方言)• 2 急に、突然 [辞書記載] いぢなり 【副】 1 とても、すごく、多量に。

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あがはら 【名】 (子供の)仮病の腹痛、一過性の腹痛 [辞書記載] あがむぐれ 【名】 擦り傷などで皮膚の表皮がむけて、赤くただれてしまったようす あがむげ 【名】 擦り傷などで皮膚の表皮がむけてしまったようす あがめて あかんべえ(をする) あ か゜らい 上がっていきなさい あ か゜り け゜だ 上がりきった あ か゜る 【自動】 1 家に入る 2 新聞などに載る 3 ものを踏む、乗る 4 食べる 5 仕事を終える あがる 【形】 開けることができる、開く あ か゜んで 【名】 踏み台 あがんね 【形】 開けることができない あちさか 【名】 秋口。